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店頭・店内イベント販売予定

11月のイベント・催し物

◆◆11月のイベント情報◆◆

11月3日(土)〜4日(日)・10日(土)〜11日(日)・17日(土)〜18日(日)・23日(金)〜25日(日)

気仙沼産もまれ牡蠣&秋鮭祭り

【もまれ牡蠣】
世界三大漁場の一つである三陸沖に面する宮城県。中でも宮城県は日本有数の牡蠣の養殖場として知られており、県内のおよそ60ヶ所の浜で牡蠣の養殖がおこなわれてるという。地域によって自然環境や養殖方法などが異なり、大きさや味にそれぞれ特徴がある宮城県産の牡蠣の中でも、大粒の身がひと際目を引く牡蠣が、気仙沼唐桑産の【もまれ牡蠣】です。

一般的な牡蠣の養殖の期間は1年半から2年程であるのに対し唐桑産の【もまれ牡蠣】は2年半から3年もの歳月をかけて大切に育てられます。通常の牡蠣のおよそ2倍にあたる大きな殻に、ギッシリと詰まったふっくらした身は、旨みが凝縮された濃厚な味わいです。【もまれ牡蠣】の美味しさの秘密は、手間ひまを惜しまない独自の育成方法にあると言われています。

今回【もまれ牡蠣】を提供していただく畠山政則さんはこの道40年というベテラン。【もまれ牡蠣】という名前の由来は、潮の流れに“もまれる”ことからきています。また、【もまれ牡蠣】は、じっくり丁寧に時間をかけ育て上げるのが特徴です。
そうする事で、抜群の身入りの旨み豊かな牡蠣になります。

今回は11月1日松島さかな市場に今シーズン初入荷する【もまれ牡蠣】 お客様に是非ご来店いただき、畠山さんが愛情込めて、丹精込めて育て上げた【もまれ牡蠣】をご賞味いただきたいと思います。

【秋鮭】
秋鮭につきましては、一般的に、秋の川に戻るシロサケを「秋鮭」「秋味」と呼んでいます。シロサケの旬は秋です。産卵する鮭は、秋に日本へ戻って来ます。先程「秋味(あきあじ)」と呼ばれると言いましたが、秋鮭はその名の通り秋の味覚のひとつです。

鮭は約2ヶ月でふ化し、翌春の雪解け時期まで川で育ち、川を下って海へ出ます。その後は約1〜3ヶ月沿岸部で生活をします。初夏、北の海へ向かい回遊し生まれてから2〜8年後の秋、産卵のために生まれ育った川へ戻ってきます。

秋鮭はすべて天然で養殖品はありません。
市場で流通している銀鮭やサーモンはほぼ養殖品なので価格も安価ですが、味は秋鮭とは違い癖がのこります。
秋鮭は天然鮭なので癖もありませんし、脂もありとても美味しいのです。今この時期しか味わうことの出来ない大自然の大海原で育った、安全・安心な魚なのです。秋鮭はまさに秋の風物詩といった魚です。

【イベントメニュー

・気仙沼産自家製こぼれいくら丼
・気仙沼産秋鮭のチャンチャンホイル焼き
・気仙沼産秋鮭の炊き込み腹子重
・気仙沼産秋鮭の石狩汁
・ 気仙沼唐桑産もまれ牡蠣刺し
・松島産かきの西京素焼き

11月もイベント&旬の目玉商品が目白押しとなっておりますので、
皆さまのご来店を従業員一同心よりお待ち申し上げます。

12月のイベント・催し物

◆◆12月のイベント情報◆◆

12月1日(土)〜2日(日)・8日(土)〜9日(日)

三陸冬のうまいもの祭り

12月15日(土)〜16日(日)・22日(土)〜24日(月)・29日(土)〜30日(日)

歳末うまいもの祭り

12月もイベント&旬の目玉商品が目白押しとなっておりますので、
皆さまのご来店を従業員一同心よりお待ち申し上げます。

まぐろのかぶと焼き

昭福丸まぐろ大漁祭り

本まぐろねぎとろ丼

本まぐろねぎとろ丼

本まぐろ赤身漬丼

本まぐろ赤身漬丼

天然本まぐろ握り寿司

極上まぐろ寿司
(本まぐろ中トロ)

天然南まぐろ握り寿司

特上まぐろ寿司
(南まぐろ中トロ)

 

天然まぐろ食べ比べ握り寿司

天然まぐろ食べ比べ握り寿司

まぐろステーキ重

まぐろステーキ重

 

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